労働トラブル110番

13_roudou_01_01_1cc.png 19_sop_01_01_1tit.jpg

労働トラブル110番について

「大変なんです!労働基準監督署から文書が届いたんです!」
このようなお電話がくることは、昔からよくありました。
経営者側の社労士として私も長くやっていますので、この程度のことは慣れました。
いってみれば、難易度1の労働トラブルです。

「労働組合から脅迫まがいの文書が届いた!」
「裁判所や弁護士から文書が届いた!!」
最近では、一般的なこのレベルになると、手におえない社労士が増えてくるので、各方面から必然的に私に依頼が集まることが多くなりました。
そうすると、経験値が増すので提携弁護士の協力を得ながら、普通に解決することができるようになりました。いってみれば、難易度2レベルの労働トラブルです。

13_roudou_02_02_2image.jpgそしていちばんやっかいなのが、法律論だけでは解決できないような事件です。これは、難易度3レベルの労働トラブルといえるでしょう。
・勤務態度が悪い社員がいるけど、注意すると仕返しが怖い
・会社を辞めるくらいなら自殺すると言っている社員がいる
・社長から過去に何度も解雇通告しても、その都度もっともらしく反論され、なかなか辞めてくれない
このような事件です。

こうなってしまうと、もはや「法律でこうなっているからああだこうだ」と言ったところで、解決できる話ではありません。心理学を活用した交渉術のスキルが必要とされます。
「訴訟など大きなトラブルにせずに、いかに短期間で事件を解決させるか」私は常にこの視点で労働トラブルに対応しています。

もちろん会社が悪くないからと、徹底的に戦う意思のある会社のためには私もとことん尽くしますよ。
しかし、そのためには会社も莫大な時間と労力がかかります。弁護士費用もかかります。
数多くの労働トラブルを仲裁した経験上、これって本当に会社のためになっているのかな?と疑問でした。
「善悪ではなく、損得で労働トラブルを考える」ことも大切だと思います。

顧問先以外の会社からも、私のところにはよく相談はあります。
労働トラブルがあったら、警察ではなく当事務所へ!スピーディーに火を消させていただきます。

ひとこと
当事務所も昔は正直いって、できるだけ労働トラブルの相談には関わりたくないと思っていました。
監督署レベルの労働トラブルでもどう対応したらいいかよく分かりませんでした。
しかし、不当なことで訴えられ困っている会社を助ける機会があり、それ以来、こんなに会社から感謝され達成感がある仕事は積極的に受けるべきだと考えが変わりました。

労働トラブル事件をこなす都度、経験値がどんどん増します。今では、他の社労士では手におえないと断られた案件がたくさん当事務所にやってきます。御社の労働トラブル、一人で悩まずにお気軽にご相談ください。
実績
週平均1件程度、労働トラブルのお手伝いをしています。
原則として所長が対応するので、大量受注はできませんが、解決率97%の高さが実証するとおり絶対の自信があります。この業務は緊急を要しますので、原則としてお待ちいただくことはありません。すぐに対応させていただきます。

foot_inq_ban.jpg