中央大学戦略経営MBA

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専門的に幅広く『経営学』を学ぶために大学院に入学(週1土曜日)しました

私は大学時代から法学部で労働法を専攻しており、25歳で社会保険労務士事務所、30歳で(株)浜松人事コンサルタントを起業してから、今年でおかげさまで38歳になりますが、人事労務の分野ではかなり広く深い知識と幅広い経験を積むことがきました。スーパーカブで1万件以上の中小企業の生現場を目撃した日本で唯一の労務専門家として自信もあります。しかし、実務で様々な労働相談を受ける中で、労働法の知識と経験だけでは解決できないような難解な案件にもたくさん出会うことがあります。
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そのような中で、30歳の頃から、より幅広く経営というものを全般的に深くしっかり学んでみたいという気持ちが強くなりました。中小企業のより深いニーズにお答えし、成長のお役に立つには、労働法だけではなく、経営全般的な知識を幅広くかつ深く学ぶことは非常に大切なことです。また、今後のビジネス展開に役立つようなより広い人脈も築きたいと思っていました。

そして、数年前から家庭の状況が落ち着きましたら、母校である中央大学大学院戦略経営研究科(ビジネススクール・MBA)で学ぼうと決心はしておりました。子供が4人おりますが、いちばん下の子が今春から幼稚園入園したので、私もこのタイミングでビジネススクール・MBA入学を決めました。しかも、入学試験では、今までの実務での数々の実績を評価していただき、「特別給付奨学生」として入学を認めていただくことができました。母校からこのような高い評価をいただき、身に余る光栄です。

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週に1回土曜日だけなので仕事には支障がありませんが、これから2年間、仕事・家庭・学業の3つを両立させ、無事に卒業したいと思います。すでに4月から授業ははじまっていますが、日本を代表する錚々たる有名企業の幹部・幹部候補の方がたくさんいらっしゃり、授業ではそのような方々とディスカッションを重ねる中で、今まで書籍や雑誌でしか学べなかったことを生の授業で学ぶことができ、非常に快い刺激を受けています。日本の最先端の高い教育水準の場で学び続けることは本当に有意義です。

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ビジネススクール・MBAで学んだ知識、築いた広い人脈を、仕事で中小企業の発展のために活用できるように精一杯努力しますので、今後ともご支援いただきますよう、お願いいたします。

 






平成27年6月11日 村松 貴通
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MBAで学んだ知識、築いた広い人脈を
  中小企業の発展のために活用していきます!

005.jpg中小企業のより深いニーズにお答えし、成長のお役に立つには、労働法だけではなく、経営全般的な知識を幅広くかつ深く学ぶことは非常に大切なことです。

2年間、母校の中央大学大学院戦略経営研究科(MBA)に通っていましたが、おかげさまで今春卒業し、MBA(経営学修士号)を取得することができました。仕事・家庭・学業の3つを両立させることは私の人生における30代最後のチャレンジでしたが、無事に達成できて充実感を感じております。

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学生の中には、日本を代表する錚々たる有名企業の幹部・幹部候補の方がたくさんいらっしゃり、

授業ではそのような方々とディスカッションを重ねる中で、今まで書籍や雑誌でしか学べなかったことを生の授業で学ぶことができ、非常に大きな刺激を受けることができました。日本の最先端の高い教育水準の環境の中で学び続けたことは本当に貴重な経験でした。

MBAで学んだ知識、築いた広い人脈を、仕事で中小企業の発展のために活用してきたいと思いますので、今後ともご支援いただきますよう、お願いいたします。

 

平成29年3月26日 村松貴通

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     MBA露木教授と一緒に         ロースクール山田教授と一緒に

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